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今村岳司/いまむらたけし】
imamura

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よく見つけられましたね。ここは、隠し部屋。今村のプロフなどです。

今村岳司のプロフ

1972年11月28日兵庫県西宮市生まれ。39歳。バツイチ独身
O型、165cm・65kg(最肥満時より約20kg減量)至って健康

神戸大学教育学部附属住吉小→甲陽学院中・高→京都大学法学部卒業(国際政治学・高坂ゼミ)
浜学園算数科講師(大学在学中)→(株)リクルート→1999年から西宮市議会議員

趣味 音楽(弾くのも聴くのも)、ランニングとサッカー、モノを捨てること
得意なこと エレキギター、大工作業、料理
体調管理、いやなことを忘れること、感情に左右されずに行動すること。
尊敬・共感する歴史上の人物 空海曹操土方歳三
いわゆる「アツい人」はダメです。冷徹で聡明で情に惑わされず、他人を意に介さず、自分の哲学を追求する人に惹かれます。
なくてはならないもの 恋人、一所懸命になれる仕事、ひとりきりの時間、
山、冬、音楽、人のいないお寺
嫌いなもの・苦手なもの テレビと新聞、ジャンクフード、J-pop、k-poop、夏、飛行機、ゴルフ
パーティー、騒がしい人、酔った人、人前での挨拶
女性のタイプ 中谷美紀麻生久美子吉瀬美智子青木カレン
女性に求める条件 美しい人。それにつきる。
欲張り言えるなら、静かな人、優しい人。さらに欲張り言えるなら、着物が似合う人。
ただ、美しい人はしばしば静かだし、優しい。
好きな食べもの 自分のつくった料理、カレー、チョコレート
嫌いな食べもの 納豆、ゆで卵や目玉焼きの黄身。
マクドなどの身体に悪そうなもの
カニなどの手の汚れるもの
ラーメンなど熱くて勢いよく食べられないもの
好きな色 オレンジ色、赤色、黒と白
タバコ ハイライト(めっきり減りました。1箱が数日もちます)
よく褒められたこと 手先が器用で手際がよいこと
自慢できること 酒をやめたこと、家事と仕事を両立できていること
年齢を追うごとに体力が増進していくこと・足が速くなっていくこと
いろいろなものにお金をかけないこと、ハモりパートの音をすぐとれること
苦手なこと 知らない人と話すこと。はしゃぐこと。人の多いところに行くこと。
女性に積極的にアプローチすること。
頼みごとをする(借りをつくる)こと。お金を儲けること。
あとは、飛行機に乗ること、運動のこつを掴むこと、など。
好きな言葉

「照于一隅 此則国宝」/最澄(『山家学生式』より)
一隅を照らす。これすなわち国宝なり。
自分にできる身近なところをしっかりと務め果たすこと。
それこそが、最も国のためになることなのです。

「照見五蘊皆空 度一切苦厄」/『般若心経』より
照見は悟る、に近い意。五蘊は色・受・想・行・識のこと。空こそは、仏教の根本的な概念。度は乗り越える、に近い意。
現実・認識・思考・行動・理解、
そのすべては「空(=実態のない相対的なもの)」だとわかりました。
それがわかると、あらゆる苦厄を乗り越えることができるのです。

「狂者進取 狷者有所不為也」/『論語』子路第十三の二十一より
狂者すすみてとり、狷者なさざるところあるなり。
情熱的な狂者は挑戦をし、努力をします。
他の意見や社会通念を顧みない狷者は妥協せず、欲望のために惑わされることがありません。

「(将有五危〜)愛民可煩也」/『孫子』第八篇九変より
愛民煩うべきなり。
部下や民への人情に左右されると判断が鈍る。
それは将がやってはいけないこと五つのうちでも肝であることです。

「興一利不如除一害 生一事不如省一事」/耶律楚材(『元史−耶律楚材伝』より)
一利を興すは一害を除くにしかず、一事を生ずるは一事を省くにしかず
ひとつ利益を生むことを始めることよりも、ひとつ損害を出していることを排除するべきことのほうがたいせつです。
ひとつあたらしいことを始めるよりも、ひとつ古いことをやめることのほうがたいせつです。

仕事で気をつけていること 自分がよいと思うレベルを妥協しないこと、自分の哲学からぶれないこと
周りに媚びないこと、感情を一切介さないこと、無駄をせず簡潔にすること、
先の目標から落とし込んで考えるのではなく現在できることを全力でやること、
自分でやると決めたことには必ず従ういっぽうで、想定していないことがおこった場合には臨機応変に計画を変更すること、
こだわらないでいいものには、一切こだわらないこと、
勝ちパターンにとらわれず負けないことだけを考えること、
他でやったものをそのまま真似をしないこと、
過去のことは基本的にすべて忘れること
体調管理で気をつけていること 外から戻れば必ずうがいと手洗い
食事は適量・三食自分で作る、栄養は食事で摂る
早寝早起き、睡眠は最低6時間
入浴は最低20分、ランニングは週最低20km
食べもので気をつけていること 国産の材料を使う、値段を安く抑える
レトルトや○○の素や冷凍食品を使わない、出来合を買わない
栄養のあるものを作る、要らないものを要らないときに食べない
ファストフード・コンビニ弁当・カップ麺は厳禁
好きな小説

『燃えよ剣』/司馬遼太郎
 以前おつきあいしていた女性に「あなたを見ていると、しごとからふだんまで『燃えよ剣』の土方みたいね」と言って笑われたことがあり。それで読んだのが初めてでした。はたして読んでみましたが、自分のことが書かれているかのようにこそばゆい感じでした。
 私は新しい世の中とか、革命とか外国とか、そういう浮ついたものではなく、いまそこにあるもののためにすべてを賭けて、そして散っていった新撰組が大好きです。よって、坂本龍馬とか高杉晋作だとかに、何の共感もできないのです。私にとって『龍馬がゆく』は、まるでインディ・ジョーンズのようにただのエンタメでした。

『楊家将』『血涙』/北方謙三
 『燃えよ剣』と同じくらい共感した本。美しく義を貫き、最も苛烈に戦い、そして死ぬ。力で負けるのではなく、味方の愚昧と怯懦と不誠実によって死ぬ。他人事とは思えないほど共感しました。

『水滸伝』/北方謙三
 出てくる男がすべて「弱いけれど強くなろうとしている哀しい男」ばかり。 ゲバラの『ゲリラ戦争』や、『孫子』と同じく、「どうすれば弱い軍(人間)が強い軍(人間)に勝てるのか」を書いた兵法書としてもとても参考になります。

『壬生義士伝』/浅田次郎
 何かを捨てなければ何かを得ることはできないし、その選択は、しばしば周りから理解されないものだったりすると思います。人の命なんかより大切なものはほんとうにたくさんあるのだ、という本。

『地虫鳴く』/木内昇
 新撰組といえば土方だったり沖田だったりと強くてかっこいい男たちがたくさん書かれるものですが、この新撰組は、「新撰組でメインストリームになれなかった淋しい男たち」が主人公です。男の持つ劣等感、虚栄心、孤独、諦め、卑屈さ。そういった「男の持つ恐怖」がこの本の主題です。『水滸伝』と同じで「男など、ぜんぶ弱いのだ。だから強いのだ」と思える小説です。
 女が描いたとすぐわかる、だからこそ醜く美しい新撰組。

『墨東綺譚』/永井荷風
 恋が成就してただ曇りのないしあわせになるとすれば、それは異常な確率の奇跡です。
 なので、恋を意図的に成就させるために、みんな一定の妥協をしているのです。美しく成就したように外から見えている恋も、実際は多くの妥協によって成り立っているものです。
 それをしないなら、未完成な恋、欠損がある恋を受け容れるしかありません。その代わりその恋は、未完成であっても、欠損があっても、偽りや繕いがないぶん、純粋さや美しさや強さが担保されるものです。
 恋のようなかたちをした安寧と、純粋な恋。そして、それと併せて描かれる、移ろいゆき、陳腐化し、浮子あし立つ大衆的世情。
 恋は、恋であるから美しいのであって。

『神・墓・学者―考古学の物語』/C.W.ツェーラム
 子供の頃の夢は考古学者でした。それは、インディ・ジョーンズとこの本の影響。自分の人生をかけて、歴史に対しての使命を果たそうとする彼らの姿にどきどきしました。この本と『古代への情熱―シュリーマン自伝』が、小学生のころのバイブルでした。

 あと、東野圭吾とかも好きですが、びっくりするほど記憶に残らないです。あっさり味。上に挙げたのは、けっこうこってり味。『秘密』『パラレルワールド・ラブストーリー』が好きです。切ないですね。

好きなマンガ 『バガボンド』/井上雄彦
『鉄コン筋クリート』『ピンポン』他、松本大洋の作品
子供のころ夢中だったのは『ガンダム』です。「マンガ」ではないけれど。ランバ・ラルがヒーローでした。負けることがわかっている、主役の相手側でしたが、最初から最後まで一貫してジオン軍を応援し続けていました。それ以降の作品も全部ジオン軍の側からしか見られません。
好きな映画 1位 『ゴッドファーザー Part.II』
2位 『ゴッドファーザー Part.I』
3位 『愛されるために、ここにいる』
4位 『ミッション』
他、『007』モノ『攻殻機動隊』モノ『スナッチ』などのガイ・リッチーモノ『パルプ・フィクション』『レザボア・ドッグス』なども好きです。
 子供の頃は『レイダース 失われたアーク《聖櫃》』が大好きでした。インディは私のヒーロー。小学校高学年から中学生真ん中くらいまでは考古学者になりたいと思っていました。(その後はミュージシャン志望に)
最近見た映画でよかったもの 『フェアウェル さらば、 哀しみのスパイ』
『アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~』
『ゲンスブールと女たち』
好きなレコード 『Appetite for Destruction』/ガンズ・アンド・ローゼズ(metal)
『GHOST OF ROMANCE 』/DEAD END(metal・日本人)
『Tango: Zero Hour』/アストル・ピアソラ(tango)
『Pulp Fiction』(サントラ)
『Different Trains』/スティーヴ・ライヒ(現代音楽)
最近聴いたレコードでよかったもの 『voyage』/青木カレン(jazz)
『INDEPENDENT』/indigo jam unit(jazz)
影響を受けたギタリスト 足立祐二:本気で完コピしようと練習した唯一の人。
Jake E Lee:かっこよすぎ。
John Sykes:力業すぎ。
Slash:画になりすぎ。
Zakk Wylde:ワルすぎ。
Michael Schenker:神降りすぎ。
Eddie Van Halen:ギターと仲良すぎ。
Yngwie Malmsteen:有無を言わせなさすぎ。
本田毅:芸達者すぎ。
Warren de Marniti:このVを見てギターがほしいと思った。
(名前をクリックするとyoutubeが暴走するので音量注意)
 Sykes、Slash、Zakk、Eddieあたりはギターの音がよいので好きです。生々しい音。VaiやPaulGilbertはギターの音がクリアすぎて人工的で、ちょっと苦手です。
 あと、ギターを弾く姿がセクシーでない人は、もうそのじでんで私のヒーローではないです。ロックは強く美しくモテなければいけません。ギターはちゃんと低く提げて持つ。演奏に集中するばかりにノレていないのは、ギタリスト以前にロックンローラではありません。
 上に挙げたOzzy、Whitesnake、GNR、MSGなど以外にもロックバンドとして好きだったのは他にもたくさんあります。
 Judas Priestが初めてのロックでした。一曲目で完全にノックアウトされました。Iron Maiden、AC/DC、Motley Crue、Metallica、Dio、Scorpions、Def Leppard、The Cult、Pantera…。日本人ならDead End以外ならGastunk、Anthemが好きでした。