- 08.06.06/民主主義という眩暈のするような現実の中で〜京都大学
- 07.08.05/ISFJ講演〜政策をつくる、ということについて。〜同志社大学
- 07.06.10/市議会議員選挙の記録
- 06.07.10/ 納税者のためでもなく、他の政治家のためでもなく、政治家としての誇りのためにマニフェストを書き始めた自分への書簡。
- 06.07/職業としての政治/蒼志会27号
- 06.05.27/立命館大学経済学特殊講義・法政特殊講義〜無題
- 05頃/闘う政治の再起動。
節目ふしめで書いてきた自分の気持ち、政治哲学
古いのは消しました。さようなら、むかしのわたし。
善良で正しいと自ら称している者たちを見るがいい。彼らは誰を最も憎むのか?
価値の秩序たる石板を砕く者を、破壊者とか、犯罪者とか決め付けて最も憎むのだ。
しかし、このようにして憎まれる者こそ、創造者なのだ。
信じることによって呪縛されたあらゆる者たちを見るがいい。彼らは誰を最も憎むのか?
価値の秩序たる石板を砕く者を、破壊者とか、犯罪者とか決め付けて最も憎むのだ。
しかし、このようにして憎まれる者こそ、創造者なのだ。
創造者が求めるのは同志であり、亡骸ではない。家畜の群れや、信仰によって呪縛された者たちでもない。
創造者は共に創造する者を求める。彼らこそ、新しい価値を新しい石板の上に刻む者たちなのだ。
わたしは再び群集と話をするつもりはない。
死者に向かって話すのも、これが最後だ。
創造する者たちと、黄金色の収穫を手にする者たちと、祝祭を歓ぶ者たちと、わたしは仲間になろう。
ツァラトゥストラはかく語りき。/ニーチェ







1972年、西宮市生まれ