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    • 先日、恒例の総合防災訓練がおこなわれました。

2017-11-06

先日、恒例の総合防災訓練がおこなわれました。

会場は初めて、アサヒビール工場跡地を活用しました。
県市統合病院候補地として取得していたものですが、最低限の整備・整地が完了して活用できるようになりました。
タイトル

さて、これまでの防災訓練を視察したうえで出ていた大きな課題がありました。
それは、参加する職員の行動が緩慢であることでした。
・ぞろぞろと集まったりぞろぞろと動いたりと、動きに機敏さがない
・"指示を出すべき人"に誰も名乗りを上げない
・指示を出すべき人の指示の声が小さくていき亘らない
マニュアルはきちんとなぞれているのですが、なにせ行動が緩慢で、
「万が一にこんなのでだいじょうぶかなぁ」と心配になったものです。
西宮市消防や消防団や警察や自衛隊のみなさんと、西宮市職員とでは大違い。
消防の幹部に「なんでこうも違うんでしょうか?」と訊けば、彼らはこう言いました。
「我々は消防学校でまずは訓練礼式から叩き込まれます」
整列、報告、行進、敬礼。
大きく声を出して機敏に行動することは、
命を預かる職業であり、自らの命も危険にさらす職業である消防にとってはなにより重要なことなのです。

ということで、今年度から防災危機管理局に消防から優秀な幹部を異動させて、
市職員の訓練を強化するプロジェクトを担ってもらいました。
一昨年から試行した部長以上の幹部への訓練礼式の研修の対象を、全幹部に拡大しました。
また、今年の防災訓練から、訓練一つひとつの訓練が始まる前に、参加者はきちんと整列
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↑「整列ヤスメ」で整列します
参加代表者は、本部席前に駆け足で出向いて、担当部署の局長に対して訓練の開始と終了を報告
タイトル
↑局長に対して訓練開始を報告します
これだけでも、ずいぶん訓練の緊張感は高まりました。
それぞれの訓練でも指揮者が大きな声でハッキリと指示を出せていたように感じました。
タイトル
↑大声で指示を出す指揮者
数年前に「もうちょっとシャキっとせんかいな…」とおっしゃっていた消防団さんにも
笑顔で「これくらいやってくれんとな」と褒めていただきました。

めあたらしい訓練としては、津波で浸水したエリアに取り残された人を救助する訓練がありました。
タイトル
救助隊員が濁った浸水域をボートを曳きながら歩くことは、たいへん危険なことです。
水の下が見えませんので、陥没して深くなっているところや、鋭利な危険物などを確認しながら目的に接近します。
東北の被災地でも、ずぶずぶと浸水域を歩いていたら、隊員のズボンがズタズタに破れたそうです。
西宮消防の訓練を見る機会は少ないですが、彼らの緊張感のある活動を見ると、
彼らへの信頼と敬意を新たにします。

訓練ですから、また新たに課題も見つかったはずで。
その課題を解決して、西宮市役所が万が一のときに市民の安全を守れるよう、さらに精進します。
ご協力いただいたみなさん、ほんとうにありがとうございました。
タイトル
↑消防も消防団も羨ましがっていた警察のウニモグ!実車は初めて見ました

11/1

0830 副市長MTG
0900 国際交流関連
1000 来客
1100 子供支援局関連打ち合わせ
1200 ランチミーティング
1330 総合防災訓練
1630 子供支援局関連打ち合わせ
1700 政策推進関連打ち合わせ
1730 打ち合わせ

11/3

1000 市民文化賞贈呈式

11/5

0900 ハーフマラソン開会式

きょうの日程。

0830 副市長MTG
0845 庁議
1000 消防レク
1030 教委レク
1100 開発抑制指導要綱関連打ち合わせ
1200 ランチミーティング
1300 補正予算レク
1330 環境局レク
1400 県政要望県議説明会
1500 国際交流関連
1600 大谷記念美術館関連レク
1700 公共サイン適正化打ち合わせ