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    • 次の"大谷"は、1/2からの「館蔵品展~日本画にみる四季のうつろい」をお楽しみに。
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2016-12-05

西宮湯川記念賞~理論物理学における若手研究者の登竜門

西宮市は、日本人初のノーベル賞受賞者湯川秀樹先生ゆかりの地で、
それにちなんで、「理論物理学における若手研究者の賞」として「西宮湯川記念賞」があります。
知らない人には「何それ?」かもしれませんが、この分野では全国的に権威のある賞です。
いわば、「この受賞者からぜひノーベル賞が出てほしい!」というような"登竜門"的な賞です。
西宮の誇る隠れた人気事業、というより、文教住宅都市だからこその賞。
そもそも、科学の賞を中核市レベルの行政が主催する、というのが他にまずないでしょう。
昨年がその30周年で、授賞式に加えてアミティホールでセミナーと合わせて開催したところ、なんと満席でした。
なので、「30周年と言わず毎回ちゃんと盛大にお客さんを呼んでやろう!」と提案し、
今年はフレンテホールでセミナーと合わせて開催しました。

今年の受賞者は理化学研究所仁科加速器研究センター専任研究員日高義将さんと、
東京大学大学院工学系研究科物理学専攻講師渡邉悠樹さんのお二人です。
お二人の業績は、「一般化された南部・ゴールドストーンの定理の確立」です(棒)
(内容の説明は割愛させてください…)
タイトル
たまたま同じ時期に異なる方法で同じ成果をあげられたので、両者受賞となりました。
そのあとで、京都大学大学院理学研究科准教授延與佳子さんのセミナーがありました。
内容は「原子核の不思議なふるまいと元素の起源」です(棒)
(内容の説明は割愛させてください…)
タイトル

さて、今回のフレンテホールも満員。
先生たちも、この分野のイベントに市民で会場が満員になることに驚かれていましたし、
お客さまたちの興味関心の熱気がすごかったとおっしゃっていました。

先生たちの話について。
とにかく話の内容は、理論物理学の最先端なのですから、超難解なはずなのです。
が、使う言葉が平易で明快で、話がとてもわかりよいのが驚きです。
難しい言葉ばかり使って何を言っているのかわからないことが多いうちのコミュニケーションの正反対…
ほんとにアタマのいい人は、話がわかりやすいです。

セミナーが終わってから、延與先生と京大のギャングスターズについて盛り上がりました。
先生がちょっと先輩なので「私の時代は東海選手でした」「ぼくは6年いたうちの3年が優所で、それ以降優勝がありません…」
それにしても、こんなえらい先生に「同じ京大ですよね!」と言われると恥ずかしいやら申し訳ないやら…

先週金曜の日程。

0830 副市長MTG
0845 都市整備関連レク
0915 産業政策懇談会
1100 答弁調整
1300 阪神水道企業団議会
1400 答弁調整
1600 大谷記念美術館関連打ち合わせ
1630 NIKK関連打ち合わせ
1700 組織関連打ち合わせ

土曜の日程。

1300 西宮湯川記念賞贈呈式~科学セミナー

きょうの日程。

0830 副市長MTG
0900 答弁調整
1200 ランチミーティング
1300 ベイコム「フロムにしのみや」お正月放送収録
1430 市政ニュース打ち合わせ
1500 答弁調整会議
1630 組織打ち合わせ
1640 答弁調整~答弁調製

次の"大谷"は、1/2からの「館蔵品展~日本画にみる四季のうつろい」をお楽しみに。

きょうはベイコム11chで正月1/1~8で放送される「フロムにしのみや」の収録をおこないました。
タイトル
先日まで大騒ぎだった大谷記念美術館も、次の展覧会までの休館期間でひっそり。
年始は2日の「館蔵品展~日本画にみる四季のうつろい」が開催されます。
ぜひおいでください。