- 2007-09-28
- 続・うさぎの夜〜決算認定の賛成討論をやりました。
- 2007-09-27
- うさぎの夜。
- 2007-09-24
- 常任委員会の報告(1)陳情の審査。
- 常任委員会の報告(2)所管事務報告より:「市民参画条例」制定に向けた取り組みについて
- 常任委員会の報告(3)所管事務報告より:西宮市庁舎管理規則制定について
- 21日の本会議が遅延。。。
- 2007-09-19
- きょうは常任委員会。
- 2007-09-18
- ドットジェイピー = japan produce
- 民間委託の話し合いを荒らして廻る労働組合連中に、保護者はたいへん迷惑をしております。
- 校正はしっかりと。
- 2007-09-12
- やめろやめろと叩くだけ叩いておいて、
- 議会の質問は二日目。
- タクシーチケットのこと。
- 2007-09-11
- 初の幹事長業。
- 2007-09-08
- 決算分析中。。
- ニウスもの。
- 2007-09-06
- 誰も寝てはならぬ。
- 市営住宅に関する6月の質問より。
- 蒼志会の幹事が変更になりました。
- 暴力はいけない、のか?むしろ、これは暴力なのか?
- あとは、小咄。
- 2007-09-04
- 蒼志会の幹事長に就任しました。
- 9月議会が始まります。
- 2007-09-02
- 佑ちゃんカプセル・ベッカムカプセル。
2007-09-12
■ やめろやめろと叩くだけ叩いておいて、
やめれば「無責任」というのもなんだかかわいそうだ。
なんだか宰相というにはいかにも普通の人だったから。
とにかく、新聞屋やテレビ屋どもに政治は左右されすぎでよくない。
下世話な新聞屋どもに大衆が左右されるのはやむを得ないが、
プロである政治家まで踊らされてはならん。
プロである政治家はご自身もきっちりベンチに入っていることを
忘れてはならん。
新聞やテレビの連中はただただ広告料で食っている無責任な野次馬に過ぎん。
テレビに出て偉そうに蘊蓄をたれている連中も、
自らがその責にないから好き放題にものを言っているだけで、
それもまた、オシム氏や岡田氏の采配の悪口を肴に飲んでいる連中と同じだ。
それを証拠に、彼らはピントのずれたことばかり話して、政策の話などしない。
彼らは騒ぐだけ騒いで、散らかすだけ散らかして
掃除をせずに帰って行く祭の客のようなものだ。
片付けはやはり政治家がせざるを得ないのだし、
そのコストは当然、国民が負うことになるわけだから、
政治家までいっしょになって散らかして廻ってはならん。
いずれにせよ、西宮市議会には直接関係のないことなので、
私はまったく無関心である。
やめたほんとうの理由は何だとか、次は誰がいいとか、
総選挙やるのかなとか、はしゃいでいる同業者も多いが、
私には、阪神が連敗したことと同じくらいの、ただの「あらら…」だ。
誰が首相であろうと、私の仕事は変わらないし、
私が何かしたところで、次が誰になったりならなかったりはしない。
その意味に於いて、政局とやらには阪神の勝ち負けほどしか関心はないのだ。
いずれにせよ。
彼の後任が誰であろうが、政権交代しようが、
私には、西宮市議会でやらなくてはならないことが厳然とあり、それは、
彼の後任が誰であろうが、政権交代しようが、
何も影響を受けないだろうから、私は、
彼の後任が誰であろうが、政権交代しようが、
日々の自らのつとめを粛々とこなすだけなのだ。
馬鹿騒ぎは、
彼の後任が誰であろうが、政権交代しようが、
結局、日本が浮いたり沈んだりしないと安心されているからなのかもしれない。
さわいでないで、自分の持ち場に戻りましょう。
■ 議会の質問は二日目。
これまで述べたとおり、9月議会で私は質問の出番はありません。
だから、質問は聴いているだけです。
聴いていると、「人事評価」とか「PDCAサイクル」とか、
ずいぶん昔から、それが宇宙語のように言われていた頃から
私が議会で提案を続けてきたものに関しての質問もたくさんあり、
我ながら、根気よく提案を続けてきた価値はあったと振り返るのです。
しかし、某「公共工事を減らせ」と騒いでいる会派の議員も平気で
「(安全のために)道路を早急に整備せよ」とかおっしゃっていたりするのは、
なんだか、彼らを突き動かす圧力が透けて見えてみっともないです。
それじゃ、所詮「票乞食」じゃないですか…。
あなたたちには、あらゆる公共工事に反対してほしかった。
そうかと思えば、なんの政策理念もないまま、
限られた質問時間内に愚にもつかない些細なネタを並べまくる議員もおり。
それはそれは、並べまくっただけだからどの質問も何も成果を得ることはなく。
何の議論も喚起できず。
確かに「質問」ですが、わざわざ議会で出番をいただいてやるようなものではなく、
市役所の担当部局に電話して「質問」すればすむようなものばかり。
こういう質問を業界では「安物の幕の内」と申します。
具の種類は多いが、どれも不味い、の意。
さすがに議場のあちらこちらから苦笑が漏れておるのですが、
当の本人は、そういうのに、如何ほども気付いてはおられませぬ。
私が議員でなければ、どの議員がなんだとか、
いろいろと実名でお話ししたいところですが、
私も彼も、同じ重みを持つ票でお選びいただいた議員なわけで。
それが民主主義、ですから。
同じ給料をもらっていることが哀しいし腹立たしいと思ったことはありました。
彼らを知る人は当然「市議会議員の給料なんてタダ同然でいい!」と
おっしゃるわけですし、そうおっしゃる人の言い分は
その意味に於いては至極もっともなわけです。
それもやむを得ませぬ。
そういう制度を民主主義というのですから。
そういうのに腹を立てたからといって西宮の政治をがよくなるわけでなし。
私はそういうものを、安物の漫才を見るかのように嗤いながら、
無視して自分のしごとを一所懸命やればよろしいのです。
人からどう思われようと思ってこのしごとをしているわけではなく、
使命に則ってしごとをしているわけなので。
ただ、それでも思うのは、
安物議員の質問にもまじめに答弁をしなければならない市役所当局のこと。
三ヶ月にいちど毎度のことだとはいえ、腹も立つと思います。
「公務員なんて九時五時だろ」と皆さまお思いかもしれませんが、
議会の質問の期間中は、市役所の管理職は十時十一時まで翌日の
センセーの質問の対策に追われております。
まさか市役所は、どれだけ安物の質問といえど
「あほだろ、おまえ」と嗤いながら一蹴するわけにもいきませんから。
だから。
せっかくいただいた質問というのは、
充分に準備をして、西宮の政治を少しでもよくするための議論を
喚起できるものでなくてはならんのです。
真剣勝負ですから、相手への敬意がなくてはなりませぬ。
ちなみに、一連の記述、
昔の自らの質問に対する反省ととっていただいても結構です。
ちなみに、どの会派の質問がだめ、とかはないです。
それぞれの議員にそれぞれの切り口があって、
プライドを持って充分な勉強をして議会に臨まれる議員は、
どの会派にもいらっしゃいます。
ただ、その中でも蒼志会は常に「政策派」と言われる集団でありたいと
思っているのです。
■ タクシーチケットのこと。
新聞屋やオンブズマンどもがタクシーチケットについて騒いでいます。
以前、西宮市議会議員は年間ある一定額のタクシーチケットを使えたのです。
もちろん政治活動の補助として。
それももう、時代に合わんだろう、ということで、今年から廃止されています。
で、新聞屋どもは何を騒いでいるかというと、
そのチケットが遊びに使われたんじゃないかと、
躍起になって情報公開請求をしておりました。
で、以前、この内容が新聞に出たこともありまして。
「”ゴルフ場→西宮”とか”北新地→西宮”とかの利用もある」
という、新聞屋の好きそうな見出しの載った告発記事です。
ちなみに、「北新地→西宮」って、私です。
はは。先に言うといてやれ、と思って。
梅田で仕事して終電なくなったら当然北新地からタクシーに乗るだろうが。
北新地って2号線を隔てた北側はそのままビジネス街なんですが…。

西宮に帰るんだから西向きに乗る。
当然、新地側で乗る。
この新聞屋は、きっと「北新地」というエロい響きには、
アタマにお姐ちゃんの店しか浮かばなかったのでしょう。
きっと、この安い見出しは
「議員は新地で遊んでタクチケを使っておる」と言いたげですわな。
そもそも議員歳費以外に収入のない私には
新地あそびをするような甲斐性はございませぬ。
そもそも、私はやかましい若い女が何より嫌いなので、
飲んで騒ぐのがたいへん苦手である。
見も知らぬ女性と話をしなければいけないという、
どちらかといえば、骨の折れる時間なのである。
私は、お店のお姐さんと騒ぐより、しろうととすてきなデートをするほうがよい。
タクシーチケット。
いまとなっては、「廃止もやむを得ぬ」と思いますが、
あったころは、きっちり仕事にしか使っておりませぬ。
しかも、仕事はする方なので交通費(タクシーだけではなく電車が中心)は、
きっちり毎年限度額いっぱい使っておりました。
ただそれは要項に定められたとおりに使っているわけで、
何も恥に思うことはありませぬ。
しかし、以前、私が仕事中に、
無遠慮に蒼志会の部屋に「タクチケのことで取材です」などといいながら、
某新聞屋が入ってきたので、
「なにアポも取らんときとんのや。
おれが新聞社に『社長おりますか』とか言いながら入っていったら
即つまみ出されるやろうが!」
と言って追い出してやったこともあるから、
根に持って「今村議員、タクチケを北新地→西宮で使用」とか書かれたりしてね。






