2010.01.14
同志である三原憲二議員が永眠されました。
蒼志会いらいの同志でした。
63歳、まだまだこれからでした。
元気なおっさんで、よく食べるし、いっぽうでちゃんと節制もしている人でした。
癌で、あっという間でした。
会派は、遺志を継いでこれからも西宮市議会で活動を続けます。
安らかに。
2009.11.23
「平成22年度予算編成・政策推進に対する要望」をしました。
行政の予算というものは、11月に市長の「予算編成方針」というものが出され、これから1月にかけて編成していきます。会派にしのみや未来では、この時期に合わせて、予算編成と政策推進に対する要望を市長に提出しました。これは、毎年の会派の政策提案の集大成のようなものです。
自分が編集の中心である項目、過去提案した政策の意図が含まれている項目について、文章を掲載しました。
会派の要望全文については、末尾にPDFでつけております。
2009.11.23
9月定例会の一般質問を更新しました。
ここ、です。
もうすぐ12月定例会だというのに…遅すぎですね。
それにあわせてというわけではないですが、ご覧のとおり、ちょっとサイトのデザインをもようがえしてみました。久しぶりのHTML作業で、いろいろ忘れてて、結構手間取りました。
2009.8.26
9月定例会で一般質問をします。
9月定例会での質問は、 9月9日の13時30分からになりました。
内容はまた改めて掲載します。
他の「出番」としては、最終日10月1日に、平成20年度決算への討論を予定しています。
2009.8.2
フレンテ問題のまとめをアップしました。
6月定例会で集中的に議論されたフレンテ問題について、policyのページにまとめました。
なお、この内容のニュースを市内に折り込みで配布する予定です。
2009.6.22
議会改革特別委員長になりました。
6月定例会は、議長以下の議会役職の選任をする議会です。
昨年は議会運営委員長を務めておりましたが、今年度は議会改革特別委員長になりました。
議会改革特別委員会の議題は山積みですので、機動的な対応と論理的な議事進行でひとつひとつ課題を解決していきたいと思っております。
2009.4.13
会派に新しいメンバーが加入しました。
本日付で、にしのみや未来に新しく木村嘉三郎議員が加入しました。これで会派の人数は8名となり、公明党・政新会と並んで最大会派となりました。
また、幹事長はひきつづき私がつとめますが、共に会派の運営をする新しい幹事は田中正剛議員がつとめることになります。
2009.3.27
3月定例会は終わりました。
代表質問も予算審査も予算への討論も、西教組の不法行為の調査と再発防止を求める決議も終わりました。
また詳細は報告します。
2009.2.16
3月定例会で代表質問をおこないます。
3月定例会で代表質問をおこないます。
3月3日(火) 10:00〜
内容に関してはまた改めて掲載いたします。
本日、平成21年度予算案の概要や実施計画が議会運営委員会で発表されたのですが、ツッコミどころ満載すぎる状態でして、あらゆる課題を90分で扱いきれるかどうか微妙でございます。
2008.12.18
12月議会が終わりました〜総合計画について
12月定例会が本日終了しました。
長いあいだ議論してきた総合計画が、本日、議会を通過していきました。10年間の西宮市のグランドデザインの背骨となるものですから、これから10年間の西宮市民には大変申し訳ない結果でした。
しかし、議会は私一人でやっているわけではないので、議会の多数決の結果は結果です。私と私の会派は、最後までやるべきことをやりとおしたと思っております。
総合計画をめぐる長い闘いの終止符を打つ継続審議の動議を提出しました。
次の選挙が終わって議会の勢力図が変われば、この総合計画を書き直すこともできると思いますし、もっというなら、現市長が変われば間違いなく書き換えになるでしょう。それまでは、いったんこの闘いは終了。
最後まで美しく闘い続けることこそが自分としてこだわるべきところでしたから、何の悔いもございません。
2008.12.16
6月定例会・9月定例会の政策をアップしました。
遅くなりましたが、今年の6月定例会と9月定例会での議会活動をアップいたしました。
6月定例会では「参画と協働の推進に関する条例」を継続審査するための動議(結果的には否決)、9月定例会では一般質問と決算認定に対する賛成討論(内容的には賛成というよりは厳しい批判と指摘)をしました。
こうして振り返ってみると、今年の議会活動は、前向きな政策提案どころではなく、暴走・迷走する行政運営に対して必死でブレーキを踏みまくるばかりでした。
しかたがないよ。いま西宮市議会に在ってほんとうに西宮の将来を憂うのであれば、それがしなければいけないことなのです。だから、それはそれで、非常にモチベーション高くやりがいをもってやっています。
いつか西宮市政と市議会が正常化すれば、議会からも前向きな提案をしたりできる日が来る。それまで私は、西宮を守るために闘い続けます。
2008.11.1
状況を開始する。
いま、西宮の海には砂浜があります。これが、石油コンビナートだったら、と想像してください。
昭和35年、当時の西宮市長は市民に何の相談もなく、議会にも諮らずに、西宮浜沖を埋め立てて日本最大規模の石油コンビナートを誘致する計画を進めていました。市を二分した3年にわたる激論の末、県知事が辞任、選挙でも誘致反対派の新市長が当選して、昭和38年の市議会で文教住宅都市宣言が採択されたことにより、西宮は環境を守って生きていく営みを選ぶことになりました。いまの西宮は、先人が闘いと決断によって遺してくれたものなのです。
それから半世紀。西宮の現市長は同じ過ちを犯そうとしています。西宮の危険な財政状況を市民に対して隠し、教育環境と住環境が破壊されるのを放置する政策をとっています。今月の市長選挙を前に、現職は、自らへの支持を取り付けるために、業界団体などに対して目先の利益誘導の約束をばらまいています。それによって、団体推薦を次々に取り付けていっています。
なぜ現職は市民ひとり一人を無視して団体の利益を優先する活動をしているのでしょうか。それは、「西宮市民は市長選挙の投票にはこない」となめているからです。前回の市長選挙の投票率は26.81%でした。「わかりやすい餌を撒いておけば本当のことには気付かないだろう」と馬鹿にされ、「どうせ西宮市民は自分で声を上げないだろう」と無視されているのです。
私は10年前に26歳で政治活動を始めました。そのときに簡易印刷機で刷ったチラシにこんなことを書きました。「財政問題、教育問題、環境問題など、あらゆる問題で、もうそろそろツケが回ってきます。政治の未来に真剣に取り組むために行動を始めました」10年経っても、西宮の未来のために政治をしようという思いだけは変わっていません。
私は、この選挙に立候補を予定している市長候補の中で唯一、西宮を文教住宅都市として将来に遺そうという政策を掲げている八木よねたろう氏を支援することに決めました。これを読んでいるあなたに、西宮の未来のためにできることは何かを考えていただきたくて、この手紙をお持ちしました。あなたの所属している団体は現職を支援することに決めているかもしれません。あなたは「現職に投票するように」と言われているかもしれません。ただ、ここで、一人の西宮市民として考えてください。いまここで、いまの西宮を創ってきた歴史への敬意を忘れて投票する権利を放棄するのか、義理だけで無思慮に投票に行くのか、それとも自らの西宮への愛をかたちにするために投票に行くのか。
私たちがいまの西宮を愛しているのであれば、子や孫の世代に愛してもらえる西宮を遺す責任があります。だから、いまの西宮には、明確に市長選挙の投票にいかなければならない理由と、投票すべき候補者があるのです。
いまの西宮を愛する人には、
未来の西宮の主人公であるいまの子供たちが
二十年後に愛することのできる西宮を創る使命があります。
2008.9.4
9月定例会の一般質問の日程が決まりました。
日時は9月10日(水)の15:20頃からです。
1 次期総合計画に関する当局素案について。
ア)「ふれあい 感動」という「基本目標」と、「市民ひとり一人が輝いて生きるまち」以下の「将来のまちのイメージ」はどのような課題から誰のどのような分析によって抽出されたものなのか。それが最優先である論拠は何か。
イ)総合計画が計量経済学の分析に基づいて設計され、その総合計画に基づいて設計されるはずの実施計画が財政当局の分析に基づいて設計されるというのなら、今後10年間の行政運営は計量経済学のよる分析によって運営されるのか、財政当局の分析によって運営されるのか。
ウ)基本計画を10年もの長期に設定し、各論においても10年に亘るような目標を設定しているが、10年もの長期の政策に関して数値目標を設定するのは、非現実的だと考える。
10年もの長期目標が設定できている分析根拠は何か。また、10年もの長期目標の達成状況の分析結果は何に使うつもりか。
エ)「リーディング・プロジェクト」改め「重点プロジェクト」はどの場でのどういう議論によって抽出されたものなのか。それが議会等で議論されたことは記憶にないが、唐突に10年間の総合計画に盛り込まれているのはどういう意図か。
2 学校施設の長期的な整備計画の必要性について。
ア)学校施設の長期的な整備計画を設計するつもりはないのか。
イ)学校施設整備のための財政基金を設置するつもりはないのか。
ウ)過度な財政負担をかけずに長期にわたって安定的に学校施設整備をしていくための方策を、教育委員会として何か考えていることはあるのか。
です。
2008.7.25
議会改革特別委員会を立ち上げました。
6月定例会で、与党五会派の発議によって「議会改革特別委員会」を立ち上げ、
私はその委員となりました。
西宮市議会総合計画研究会を立ち上げました。
今年は西宮市の次期総合計画を策定する年度となっております。
総合計画の基本構想を議決するにあたって、
より品質の高い総合計画を作っていくために、
また、総合計画に対して、議決機関として責任を持った態度を取るために、
与党五会派の有志の議員によって派閥横断の研究会を立ち上げました。
私もこの研究会の世話人の一人として、この会の研究を支えてまいります。
2008.7.7
議会運営委員会委員長を拝命いたしました。
ご報告が遅れましたが、
6月定例会の議会役職選任で、議会運営委員会委員長に就任いたしました。
(昨年は副委員長をやっておりました)
議長・副議長とともに議会運営にあたる重職です。
これまで以上の責任感を持って、議会の機動的な運営につとめてまいります。
2008.7.5
■XDL 3rd stage開講のお知らせ。
問題解決のための合理的かつ戦略的な思考法を学ぶ学生向けワークショップ、「XDL塾」。2005年、2006年と二回に渡り好評を博したXDL塾が、この夏帰ってきます。
詳細はこちら:XDL塾3rd stageオフィシャルサイト
なお、開講は、
・第1回8月 6日(水):課題の把握と解決策の設計(I)〜アイデアの整理と建設的な発想
・第2回8月13日(水):課題の把握と解決策の設計(II)〜もれのない課題把握と選択肢
・第3回8月20日(水):プロジェクトの進行管理
・第4回8月27日(水):機能するチームの設計
・第5回9月 4日(木):「客観的」という視点の設定
すべて18:30〜21:00@西宮市大学交流センター(西宮北口ACTA西宮東館6階)講義室1でございます。
お申し込み、お問い合せはXDL塾3rd stageオフィシャルサイトよりお願いします。
2008.4.5
新会派「にしのみや未来」を結成いたしました。
ご報告が遅れましたが、
4月1日付で、西宮市議会内に新会派「にしのみや未来」を結成いたしました。
メンバーは旧蒼志会の市議7名で、蒼志会に引き続き、私が幹事長を務めます。
改めて精力的に活動をしていくつもりですので、引き続きの応援、よろしくお願いします。
2008.3.25
蒼志会に所属しておりました議員による事件についての報告とお詫び。
蒼志会に所属しておりました議員が起こしました事件について、報告と謝罪をさせていただきます。
事件発生から24日までの経緯をご説明させていただきます。3月21日の報道を受けまして、蒼志会として事実関係の把握に努めて参りました。その結果、23日晩に被疑者の弁護士を通じて、状況をおおむね把握することができました。本人は被疑事実については大筋で認めております。
当会所属議員が、このような事件を起こしたことにつきまして、被害者に対しまして衷心よりお詫び申し上げます。また、市民の皆様の信頼を損なう結果となり、誠に申し訳なく思っております。
このことを受けまして、蒼志会は、24日付けで被疑者を除名いたしました。なお、本人は辞職する決意をし、24日に辞職願が議長に提出され、許可されました。
また、けじめといたしまして、政治団体蒼志会を解散することに決定しました。
誠に申し訳ございませんでした。
3月24日 蒼志会
また、個人的には24日には蒼志会幹事長として記者会見もいたしましたので、多方面から心配されるお声をいただきました。誠にありがとうございます。
ただ、私個人はここ数日はほとんど寝ていない状況でしたが、心身ともに健康でございます。私個人が事件を起こしたわけではございませんので、蒼志会幹事長としてとるべき対応と責任を粛々と果たしただけでございます。今後の政治活動は引き続き精力的に行っていくつもりでございますので、これからもよろしくお願いいたします。
2008.2.26
■3月定例会で代表質問をします。
きょうから西宮市議会3月定例会が始まっております。
平成20年度の予算などをきめる、大変重要な議会です。
この議会では蒼志会を代表して代表質問をさせていただきます。
日時は3月3日(月)の10:00からです。
ぜひ傍聴におこしください。
代表質問の項目を掲載します(3/1 up)
1.危機感の全くない行財政運営について。
1-1)本年度予算に見る財政運営について。
1-1-a)この2年で財政基金を取り崩してしまうような予算についてどう考えているのか。
昨年の「西宮市の財政の現状V-4」では財政基金等繰入金のヨミは49.2億円となっていたが、それが悪化した理由は何か。また、「財政が好転し、明るい兆しが見えて、中核市になって飛躍する」とこれまで宣伝してきたことと、この予算案の整合性をどう考えているのか。
1-1-b)これからの団塊の世代の退職に伴う人件費によってさらに財政が圧迫されることが予想されている。退職金に関して思い切った人件費削減が必要だと考えるがどうか。また、給与構造改革導入によって本年度の人件費が5.26億円の増となっているが、この財政緊急時にそのような措置をとることの意味は何か。
1-2)本年度が年限の行財政改善実施計画と行政経営改革について。
H21年度からの計画を発表するべきだと考えるがいかがか。
1-3)決算審査も事業評価も財政分析も無視した行財政運営について。
現在の経営には、経営意志による自律はもはや望めない。放漫な財政設計を制限するシステムの設計が必要だと考えるが、どうか。
2.次期総合計画に関して
2-1)現在の3次総の総括に関して。〜「文教住宅都市」という都市目標について。
現在の西宮市政はほんとうに「文教住宅都市政策」といえるか。また、過去35年間以上に亘って「文教住宅都市」を目指してきたはずだが、現時点の西宮は「文教住宅都市」だといえるか。
2-2)いま設計中の総合計画に関して。
改めて基本的な目標としては「文教住宅都市」を目指す計画になっているのか。
2-3)成長の時代・開発の時代から、環境の時代・安定の時代になりつつある時代の流れに対応した総合計画になっているのか。
3.人口急増問題。
3-1)今後の人口と行政需要の予測、それに対する対応策について。
今後10年の行政需要の予測とそれに対応する財政その他の裏付けに関してはどう考えているのか。
3-2)安定成長と持続可能な都市経営について。
直近には急激な人口増加を緩和する政策をとるべきだと思うがどうか。
3-3)受入困難地区に関して
3-3-a)「予想地区」に関しても何らかの対策が必要と考えるがどうか。
3-3-b)要綱を条例化するなどの規制強化対策が必要と考えるが。
3-3-c)要綱が無視されるような事態が起こったときの対応はどう考えているのか。
3-3-d)校地拡大を明確な重点施策として打ち出す必要があると思うが。
3-4)市営住宅行政に関して
3-4-1)当局は今後の市営住宅のあり方をどう考えているのか。
3-4-2)甲子園九番町・春風の市営住宅建て替え計画のコンセプトはどうなっているのか
4.景観行政について
4-1)景観行政団体となり、「景観形成基本計画」を制定した西宮市は、どのような具体的な景観行政施策をとっていくつもりか。
4-2)緑地率の規制などに関する施策は考えていないのか。
4-3)地域の環境に調和したマンション開発を進めるための施策は考えていないのか。
4-4)「景観値」による、開発業者への景観の総合的保全の義務づけについてはどうお考えか。
5.「あり方検討委員会」の答申を受けた市立中央病院について
5-1)地方独立行政法人・非公務員型への移行にいつから着手し、どのように進めていくのか。
5-2)市民が拡充を求めている救急医療に関して、どのように整備していくのか。
5-3)県立西宮病院との連携に係る協議会では、どのような協議が進められていくのか。
2008.01.24
蒼志会No.32の全市ツアーはじまります。
さて、今回の号は、気合いを入れた第一特集「保育所の民営化について」を載せております。
1/29の阪神香櫨園は雨天順延です。また今津駅と阪神久寿川駅を追加しました。(1/29更新)
2/3の街宣は雨天が予想されるため2/11に順延します。(2/1更新)
2/12の阪急甲陽園は2/19に雨天順延です。(2/12更新)
■駅立ち
1/28(月) JR西宮名塩
1/29(火) 阪神香櫨園※雨天順延
1/30(水) 阪急門戸厄神
1/31(木) JR生瀬・阪神武庫川・武庫川団地(今村は生瀬)
2/1(金) 阪神甲子園
2/4(月) JR西宮
2/5(火) 阪急西宮北口・阪急阪神今津※追加(今村は今津)
2/6(水) 阪急夙川
2/7(木) 阪急苦楽園口・阪神鳴尾(今村は苦楽園口)
2/8(金) JR甲子園口・阪神香櫨園※振替(今村は香櫨園)
2/12(火) 阪急甲陽園※雨天順延
2/13(金) 阪神西宮
2/14(木) JRさくら夙川・阪神久寿川※追加(今村は久寿川)
2/18(月) 阪急甲東園
2/19(火) 阪急甲陽園※振替
■街頭宣伝
それぞれ16時過ぎスタートで各スポットを廻ります。
1/26(土) 北六甲台・山口
2/2(土) 関スパ苦楽園→阪急夙川→JR西宮フレンテ
2/11(祝) 関スパ大社→関スパ広田→阪急西宮北口ACTA
2/16(土) 阪神武庫川団地→鳴尾グルメシティ→コープ甲東園(今村は休み)
2007.12.17
■12月定例会一般質問の内容をアップしました。
2点の質問とその前説。詳細をアップしました。
2007.12.5
■12月定例会で一般質問をします。
さて、今週から西宮市議会12月定例会が始まっておりまして、
一般質問をさせていただきます。
日時は12月12(水)の10:00からです。
内容は、
1)外郭団体の見直しについて
2)大社小学校区の児童急増にともなう教室不足問題について
です。
2007.10.19
阪急夙川駅の駅立ちは21日に雨天順延しました。
駅立ち
10/29(月) JR甲子園口10/30(火) 阪急西宮北口
11/2(金) JR西宮
11/5(月) JR生瀬・阪神武庫川・武庫川団地(今村は生瀬)
11/6(火) 阪急夙川→雨天順延
11/7(水) 阪急門戸厄神
11/8(木) 阪神西宮
11/9(金) 阪急甲東園・JRさくら夙川(今村は甲東園)
11/12(月) JR西宮名塩
11/13(火) 阪神香櫨園
11/14(金) 阪神鳴尾・阪急甲陽園(今村は甲陽園)
11/15(木) 阪急苦楽園口
11/16(金) 阪神甲子園
11/21(水) 阪急夙川(6日の振替)
街頭宣伝
10/27(土) 関スパ苦楽園→阪急夙川→JR西宮フレンテ10/28(日) 阪神武庫川団地→鳴尾グルメシティ→コープ甲東園
11/3(土・祝) 関スパ大社→関スパ広田→阪急西宮北口ACTA
11/11(日) 北六甲台・山口(今村は欠席)
2007.10.11
疾しいところは何もないのですが、くだらないことで新聞に出ました。ご心配おかけした方にはお詫び申し上げます。
騒動はこれの下の方に書いたことに発端し、顛末はこうです。
新聞屋は「新聞社を敵に回すとどうなるか思い知れ」とでも思って、こういうテロリズムに至ったと思われ。
(この記事はしばらくで削除します。)
2007.10.02
■平成20年度予算の編成にあたっての要望をアップしました。
本日、平成20年度予算の編成にあたっての要望をいたしました。
蒼志会の政策の集大成として、市長・副市長・教育長に政策を提案するというものです。
その内容を挙げております。
2007.09.28
■平成18年度決算認定に対する賛成討論をアップしました。
本日、本会議の9月定例会最終日に、平成18年度決算認定に対する賛成討論をいたしました。
その内容を挙げております。詳細な解説は近日中にdiaryで。
↑2007年10月1日の日記をごらんください。
2007.09.15
■同志社大学で行った講演の内容をアップしました。
8月5日に同志社大学で、ISFJという学生団体の招きで講演をしました。その内容をアップします。
テーマは、政策というものはどうやって創るのかという話で、いつもの私の政策がどうやってつくられているのか、を学生向けに話したものです。
やや長いですが、久しぶりのdiary以外の読みものの更新なので、よろしければご覧になってください。
こちらから。
2007.09.03
■蒼志会の幹事長に就任しました。
本日の蒼志会の総会で、第三代幹事長に就任することになりました。
幹事長というのは、蒼志会の会務を切り盛りする司令塔です。
私自ら、強く就任を依願してのものでございます。
99年に政治を初めて来、私の政治は常に蒼志会と共にあります。
三期目となったいま、いよいよ自分が
その蒼志会を護り、発展させるべき立場にあることを自認し、
そうすることによって西宮の政治に貢献したいと思ったからです。
これからは、いち議員として政策を詠うのみならず、
西宮市議会を動かす責を負うものとして一層精進するつもりです。
そして、じき始まる9月定例会を、幹事長として迎えることになります。
蒼志会はさらに強くなる。
なお一層のご期待を賜りますよう。
2007.08.22
diaryの更新が楽しいのです。
サイトの更新を放置する悪癖はどこへやら。
最近はけっこう更新しております。
いちにちの仕事のあとに日記を書く癖が付いた(と思う…)。
なので、ぜひ、←のメニウからdiaryへ。
好き放題書いてます。
2007.07.25
蒼志会No.30ツアーの日程
蒼志会pressのNo.30が上がったので、
それを配るツアーが始まります。
選挙後初めてのツアーです。
<JR西宮の振り替えは24日の金曜日になりました>
駅立ち
7/30(月) JR甲子園口
7/31(火) 阪急夙川
8/1(水) 阪神西宮
8/2(木) 阪急西宮北口
8/3(金) JR西宮※雨天のため順延
8/6(月) JR西宮名塩
8/7(火) 阪急甲東園、JR生瀬(今村は生瀬)
8/8(水) 阪神甲子園
8/9(木) 阪神鳴尾、JRさくら夙川(今村はさくら夙川)
8/10(金) 阪神香櫨園
8/20(月) 阪神武庫川・武庫川団地、阪急甲陽園(今村は甲陽園)
8/21(火) 阪急門戸厄神、阪急苦楽園口(今村は苦楽園口)
8/24(金) JR西宮
街宣
8/11(土) 阪神武庫川団地→鳴尾グルメシティ→コープ甲東園
8/12(日) 北六甲台・山口
8/18(土) 関スパ苦楽園→阪急夙川→JR西宮フレンテ
8/19(日) 関スパ大社→関スパ広田→阪急西宮北口ACTA
8/25(土) 予備日
2007.07.17
日記の更新と、選挙の記録のアップ
日記の更新は選挙前の4月上旬以来です。
別に病んでたわけでも腐ってたわけでもなく、
普通にしておりました。
そのこととかについて日記を書いております。
久しぶりですし、ぜひ読んでやってください。
それと合わせて、
今回の選挙について振り返る文章を書きました。
こちらもご覧になっていただけるとありがたいです。
■市議会議員選挙の記録
2007.07.11
6月議会での一般質問のご報告
先の6月28日に、議会で一般質問をしました。
その報告をサイトの「policy」にアップしました。
■1) この4月の統一地方選挙の投票率について/一般質問
■2)市営住宅という福祉について/一般質問
併せて、アップしていなかった、 3月議会での代表質問と2006年12月議会での一般質問1・2・3もアップいたしました。
2007.06.25
一般質問は6月28日、1100頃から
選挙が終わってから更新をせずにおりましたが、元気です。
カラダもアタマも環境も2カ月かけてゆっくり整理つけました。
で、さっそく6月議会で質問をします。
日時は6月28(木)の11:00ごろからです。
内容は
1) この4月の統一地方選挙(特に市議会議員選挙)の投票率について。
1-1)40.16%という過去最低の投票率について選挙管理委員会はどうとらえているのか。
1-1-1)「なぜこれほど低かったのか」をどう分析しているのか。
1-1-2)これまで選挙管理委員会が取り組んできた広報・啓発活動の結果としては、
どう受け止めているのか。
1-2)平成18年度事務事業評価に記載された啓発事業それぞれに関して、
「対象・課題・課題解決のイメージング」はどうなっていたのか。
1-3)今回の低投票率を受けて、参議院議員選挙までにどのような
新たな取り組み・方針転換が行われるのか。
1-4)転入者と投票率の相関関係(居住年数と投票率の因果関係)を分析しているのか。
また、居住年数の浅い有権者の投票率向上のためにどのような対策を取っているのか。
2)市営住宅という福祉について。
2-1)市営住宅という福祉の将来ビジョンの設計について。
2-2)「住宅に困窮する低額所得者」とは言えない入居者について。
2-3)市営住宅からの暴力団の排除について。
2-4)真の住宅困窮者のための市営住宅行政について。
です。
詳しい話は、ちゃんと原稿書き上げた後にサイトにアップします。
新生蒼志会スタートです。
なんだかんだで3期目。
中堅議員ですね。
ということで、議会運営委員会の副委員長という大役もいただきました。
所属は総務常任委員会です。
外郭団体の経営改革や決算の早期化(ずっと訴えてきたやつです。詳細はまた改めて)の実現など、
改めて行政経営ネタをやりたいなと思ったので。
改めてよろしくお願いします。
この2カ月について
「選挙が終わったらサイトもチラシもなしですか」
という連絡をたくさんいただいております。
私の仕事はサイト更新とチラシ配りだけではないです。
選挙前の数ヶ月間は「政策広報」に特化して活動させていただきましたが、
いつまでもそれをやってばっかりという訳にはいきません。
新議会が始まると政策調査、政策設計、議会運営上の事務等が増えますので、
以前のようには更新もままなりません。
6月議会の一般質問が落ち着けばまた広報にも力を入れさせていただきますので、
再開したらまた読んでやってください。
もしよろしければ。
2007.04.26
嬉しいお知らせと悲しいお知らせと。
先の日曜に投票されました西宮市会議員選挙におきまして
5,187票を獲得し、無事三選を果たすことができました。
まずは西宮に心よりの感謝をしたいと思います。
何票いただいて当選しようが、
政治家としての今村岳司が常に47万西宮と共にあることには変わりませんが、
前回失ったトップ当選の奪回というのは、個人的にはひとつの目標でしたので、
この結果はほんとうに嬉しいと思っておりますし、
ご支援いただいた皆さまと、厳しい闘いを戦い抜いた仲間たちに
捧げるべき勝利として
ありがたくお受けさせていただきたいと思っております。
一方で、悲しいお知らせもあります。
今回の西宮市議会議員選挙の投票率は、過去最低だった前回をさらに下回る
40.16%でした。
芦屋(51.15%)、伊丹(46.74%)、宝塚(44.08%)も過去最低でしたが、
この近隣市をも圧倒的に下回る投票率の低さ。
選挙期間中はただひたすら街頭演説を続けていました。
それで訴えたのはただひたすら「棄権をせずに投票にいってほしい」ということでした。
今村岳司への投票は一言も呼びかけず、ただただそれを訴えました。
投票率さえ上がれば、自分の票数はともかく、今回の選挙の勝利としようと考えていたくらいでした。
それだけに、とても、悲しくて、辛くて。
肉体的にも精神的にもちょっと疲れすぎているので、
しばらくだけ、休みをください。
膨大なメッセージもいただいております。
こちらも必ずご返信いたしますので、しばしお待ちください。
重ね重ね、ありがとうございました。
2007.04.14
明日から選挙期間です。
公職選挙法という法律のせいで、期間中はサイトの更新はできませぬ。
ということで、きょうからしばらくは更新できません。
なので。
明日からの駅立ちの予定とかも変更の可能性があります。
というより、かなり高いです。
期間中は街頭演説以外はしませぬ。
いまむらの選挙に、名前の連呼も握手の応酬も必要ありませぬ。
「お願いします」の絶叫も、止め処ないバッタ攻撃も必要ありませぬ。
これまで散々政策を書いたチラシを配ってきたのですから、
それを自らのことばで語るライブのいまむらを西宮に見せて回るだけです。
それでは、また23日に。







1972年、西宮市生まれ